時の記念日


時の記念日が定められたのは1920年(大正9年)「時間は大切にしよう」と呼びかけられたのが始まりです。
漏刻(ろうこく)という水時計を使って日本で初めて時を知らせたのが、6月10日のことだったのです。
めばえ幼稚園では毎年、時の記念日にちなみ、年長組さんが時計を作ってお店を開きます。

1024_CIMG0551
1024_CIMG0566

それぞれが思い思いの時計を作りました。腕時計、砂(ビーズ)時計、掛け時計、置時計・・・。

1024_CIMG0559
1024_CIMG0579

中には超高級品!もありましたよ笑。

1024_CIMG0578
1024_CIMG0571

年少・年中組さんはそれぞれ財布を作りお金を入れて、お買い物。
長蛇の列ができる超人気店もあったようです。
時計って何だろう。時間ってなんだろう。
時の記念日が、子どもたちだけでなく、大人も『時間』について考える良いきっかけになるといいですね。