福島に砂を送ろう!砂遊び復活プロジェクト!


昨年、東サークル主任・伊藤が内地留学でお世話になったご縁で、北九州「子どもと保育研究所ぷろほ」所長の山田眞理子先生が、福島の子どもたちに安全な地域の砂を送ろうと、「砂遊び復活プロジェクト」を立ち上げてくださいました。
プロジェクトの概要は次の通りです。

★福島に砂を送ろう 砂遊び復活プロジェクト★
子どもと保育研究所ぷろほには昨年福島からの内地留学生がいて、その時に「外に出られるようになっても砂遊びができない。なぜなら砂は除染ができないから」と聞いていて、「外遊びができるようになったらきれいな砂を送ってあげよう」と思っていました。

先日その福島の先生からお手紙が来て、福島の幼稚園や保育園は、この春からやっと外遊びができるようになったそうです。ところが、今まであった砂は放射能の除染ができないので使えず、今は砂を買わなければならないと検討している状態だそうです。

私たちは、福島の園に安全な地域の砂を送ることができないかと思っています。多くの砂が必要ですので、海岸などの砂採取の許可を自治体と交渉してくださる方や箱詰めをたんとうしてくださる方、送料を負担するサポーターなどの募集ができれば嬉しいなと思います。

あるいは、園で海や川などに行った時に、ひとり1つずつのビニール袋を持って砂を入れ、それに「福島の子どもたちへ」の手紙を入れて集めるとか、一般の方からは送料として、1袋の砂と一緒にワンコインという形の支援もできるかなと思います。砂を送ることを通して福島の子どもたちに思いを繋げてもらうための取り組みとして拡げてゆきたいと思っています。

第1陣の砂を積んだトラックは6/29(土)17:00に出発します。29日9:00~17:00までに砂を持ってきてくださる方、送料支援をしてくださるかた、お待ちしています。

子どもと保育研究所ぷろほ 所長 山田眞理子

山田眞理子先生は、震災直後から東北の事を親身になって考え、実際に何度も足を運んで支援してくださっています。善意に感謝し、砂の到着をみなさんで待ちましょう!砂の到着予定は7/3(木)です!砂が届きましたらあらためてブログでお知らせします。

※山田眞理子先生は、7/2(火)に行われる福島市私立幼稚園PTA研修会にて「子どもの発達とメディア環境」をテーマに講演をして下さいます。一度ご案内のお手紙は出していますが、ご希望の方は幼稚園までお問い合わせください。(参加人数には限りがあり、ご希望に添えない場合があります)